川原 辰也

川原 辰也

Tatsuya
Kawahara

川原 辰也

ディレクター

生年月日:1988年8月30日

1988年生まれ、新潟県出身・新潟市在住。フルリモート勤務で、田んぼに囲まれた環境から日々クライアントの課題解決に取り組んでいます。
大学では物理を専攻していましたが、卒業後は飲食店や自動車ディーラーに勤めました。小さい頃からPCやWebに興味があり、未経験ながらWeb業界への転職に挑戦しました。書類選考に軒並み落ちる中、偶然見つけた新潟のWebベンチャーに「求人募集してませんか?」と問い合わせフォームから直接アプローチしたところ、ちょうど求人開始のタイミングと重なってキャリアをスタートしました。

そこでは約10年間、Webコーディング・Webディレクション・Webマーケティングの他、グラフィックデザインやブランディングのディレクションなど、幅広い分野で総合的なクライアント支援を行いました。

その後、BtoBマーケティングを専門にしたいという想いからキオミルへ入社。多角的な視点から、クライアントの業界や課題に寄り添い、成果につながるWebサイト制作を心がけています。
物理や数学では問いに真偽がありますが、ビジネスの課題に正解は一つではありません。これまでの様々な経験を組み合わせて、クライアントにとっての最適解を見つけることが、私のディレクションスタイルです。

キオミルでの役割

キオミルでの役割

ディレクターとして、クライアントの課題ヒアリングからサイト設計、企画立案、制作進行管理まで一貫して担当しています。
新潟からのフルリモート勤務ですが、月1〜2回上京し、クライアントとの対面打ち合わせも大切にしています。

キオミルの良いと思う点

キオミルの良いと思う点

キオミルの一番の魅力は、チーム全員が前向きで、目線とベクトルが一致していることです。誰かのアイデアや提案を否定せず、粗探しをするのではなく「どうすればもっと良くなるか」を一緒に考える文化があります。
また、各メンバーが自主性・主体性を持って仕事ができる環境も魅力です。「クライアントの課題解決」というテーマを全員が共有し、それを体現する行動ができています。

そして何より、「キオミルらしさ」を大切にしているところ。
単に流行りのデザインを追うのではなく、クライアントにとって本当に価値あるものを一緒に考え、作り上げていく姿勢が、この会社の強みだと感じています。

キオミル入社後に成長したと思う点

キオミル入社後に成長したと思う点

最も成長したと感じるのは、表面的な解決策ではなく、本質的で論理的な視点でクライアントの課題に向き合えるようになったことです。
以前は「デザインをかっこよくする」「機能を追加する」といった表層的な提案に留まることもありましたが、キオミルでは「なぜその課題が生まれているのか」「本当に解決すべき問題は何か」を深く掘り下げることの重要性を学びました。
クライアントが口にする要望の背景にある、真の課題を見極める力。
それを論理的に分析し、本質的な解決策を導き出す思考プロセス。
これらの視点を持てるようになったことで、表面的な対症療法ではなく、根本から課題を解決する提案ができるようになったと感じています。

求職者へメッセージ

私は「やらぬ後悔よりやる後悔」をモットーに、未経験からWeb業界に飛び込みました。
変化や挑戦を恐れず、人生やキャリアを自分の手で切り拓きたい。
会社に入った後も、何かを変えたい、より良くしたいと思える人。
そういう方は、キオミルに向いていると思います。
一緒に、クライアントの課題を解決しながら、自分自身も成長できる環境で働きませんか?