林崎 菜美
Nami
Hayashizaki
林崎 菜美
ディレクター
生年月日:1989年12月1日
周りが田んぼに囲まれている北海道の田舎で育ち、高校卒業まで過ごしました。
大学進学で関東に上京してからは、国内外へ旅行するようになり旅行が大好きになりました。
「旅行が好き」という理由で旅行代理店に就職しパッケージツアーの企画や受付・手配を担当しました。
「どうしたら自社サイトでパッケージツアーが売れるのか」を試行錯誤する中で、独学でバナー作成やCMSを触り始めたことがWebデザイン興味を持ったきっかけです。本格的にWeb制作について学ぶべく、スクールに通い、Webデザイナーとして広告代理店に転職してWeb業界でのキャリアをスタートさせました。
その後、Web関連会社で経験を積みながら「理解をより深めて課題に向き合いたい」「関係者やメンバーを取り残さない制作をしたい」と考えるようになりWebデザイナーからWebディレクターへとジョブチェンジをしました。
「やってみる」という気持ちを大切にしているので、これまでたくさん失敗もしてきたと思います。
Webディレクションは担当範囲も広く難しさも感じますが、気づきや変化を面白がりながら日々ディレクターという仕事に奮闘しています。
キオミルでの役割
Webディレクターとして、コーポレートサイトをメインに幅広い案件のディレクションを担当しています。クライアントへの課題ヒアリングからサイト設計・制作進行管理まで一貫して関わりながら、成果につながるWeb制作を目指しています。
社内環境の整備にも携わっており、業務マニュアルの整備や会議の設計・運営、新メンバーのフォローなど、チームが働きやすく成長できる仕組みづくりに取り組んでいます。
キオミルの良いと思う点
自分の裁量でチャレンジできる環境がある点です。
小規模だからこそ意思決定が速く、「やってみよう」と思ったことを形にしやすい風土があります。制度や仕組みも固定されすぎておらず、現場の声が反映されやすいのも魅力です。
キオミル入社後に成長したと思う点
入社後、クライアントへの訪問機会が増えたことで、対面でのコミュニケーションについて、以前より自然に向き合えるようになってきました。もともとコミュニケーションはコンパクトな方が良いという考えを持っていますが、直接対話することの重要性も改めて実感しています。
提案や判断の場面で「納得感」「根拠」「説得力」をより意識するようにもなりました。相手にとって腹落ちする説明ができているかを常に問い直しています。
最近は、自分のスキルを高めることと同じくらい、メンバーが働きやすい環境をつくることを意識するようになりました。「何をやるか」だけでなく「何をやらないか」を決めることも、チームの生産性につながると気づいたことが、大きな変化だと感じています。